日  時:平成14年4月5日 7:00-14:30
ポイント:観音崎沖
同行者  :無し
気  象:晴れ
海  象:北の風初め強く時化のち次第に凪ぎ
気  温:15度
水  温:不明
魚  種:アジ45匹
体  長:23cmから32cm
重  量:未計測
ラ イ ン:PE4号
仕掛け :ビシアジ3本針
餌   :イワシミンチこませ、イカタン
ロ ッ ド:美咲 マニア155
リ ー ル:シマノ 電動丸1000EV
現 認 者:無し
本日の画像


大漁



ここんとこ海へ出る日はいつも強風。。。
今日も昨日中吹き続けた北風がまだ強く残っており、時化模様。
それでも徐々に凪ぎる予報だし、南ではなく北風だからポイントへ行く分には問題ない。
あとは凪いでくるのを願うのみだ。
今日は小潮だしビシアジ釣りには良い潮時である。
何せめちゃ潮の速いポイントでやるからね。この釣りは潮が緩い時にやらないと。

さて10名ほどの釣り人を乗せ定刻通り出船。
さすがに北風は強いが天気は快晴でさわやか。
今日もポイントに着くまではキャビンで一寝入りすることに。
エンジン音が低くなり、スピードダウン。ポイントに到着したらしい。
船上にでると海はやはりやや時化模様。
でも思ったほどではなく、これなら何とかなりそう。
早速開始だ!
一投目は不発。
二投目、これも不発。
三投目、これもまたまた不発。
あれれ、今日はがんがん釣る予定なんだけど。。。
15分くらい経過したが何の音沙汰もない。
これはマジでやばいか?
しかし、こませがようやく効き始めたのだろう。20分過ぎに待望の当たり。
とりあえずファーストものなので、追い食いは狙わず、慎重にこれを取り込むことに。
無事取り込み成功。一安心。
今日はここから途絶えることなく釣れ続けることになる。
何と一度の移動も無し。
ずっとこのポイントに居続けることに。
食いも好調で皆釣れているようだ。
なかなか一荷で食うことはなかったが、時々ダブルも成功。
しかし水面バラシ多数。これは痛い。
途中、30cmオーバーが混じったが、さすがにこれはタモで慎重にすくい上げた。
時間が経つに釣れて風も弱まり海も凪いできた。
こうなると釣りに集中できるので楽だ。
ところが今日はお祭り多発。
小潮でそんなに潮がきつくないはずなのだが、昼近くからがんがん流れ出して川のようになる。
こうなると悲惨。
わたしの横にいるおじさんどもはサミングを知らないらしく、流れるままにがんがんラインを出してゆく。
頼むよ。。。何とかしてくれー、って状態。
一人飛ばし、二人飛ばしでお祭ること数度。貴重な時間を何度ロスしたことか。。。
また、こっちが取り込みに入っているのに、ラインをがんがん出し、ラインが取り込み中のわたしの仕掛け横切るありさま。
もちろん見事にお祭って、アジさんさよなら。。。。
そんなこんなの状態だったが、なんとかこれら耐え、数を重ねて行く。
もちろん当然だがやはり潮が流れる方が魚の活性も高いようだ。そう言うわけでお祭りも我慢我慢なのだ。
途中やや渋い時間帯もあったが最後まで釣れ続る。
そして「仕掛けを上げたら終了だよ」コールが出て、その最後の投入で1匹追加。
トータル45匹。
ボツボツと釣ったので爆釣では無かったが、好釣であった。
多点掛け(一荷)が少なかったからね。これが多く混じれば爆釣になっただろう。

今日は満足はしているが、反省や悔しいこともあった。
海面バラシは10匹くらいあっただろうか?
取り込みの工夫をせねば。
それと悔しいのは、お祭り。 こっちは一生懸命サミングしてラインを垂直に近くなるように努力しているのに、サミングも何もせずにスプールを解放して真横にラインを放出するおじさんたちには参った。。。
どう対処すればいいのだろう?

さてさて、アジはいつものように美味しく頂きました。
32cmは刺身にしましたが、まるでトロのよう。絶品です。
ご近所にも配りましたよ。評判がいいんです。




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釣果2002年4月5日